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実際に音痴だということを自分で気付いている人はどれぐらいいるでしょうか。

自分で気付く事ができれば、音程を判断できているということなので、改善する事も比較的簡単だと考えます。on_ti01

音痴だということを周りから指摘されて初めて気付く人は、正しい音程を判断する事が出来ていないということです。要するに自分で音痴なのか、そうでないかが分かっていないのです。


正しい音が耳で拾う事が出来ないという人は、単純に耳が悪いと考えられます。

耳が実際に悪いのか、耳鼻科で検査してみることをおすすめします。早期発見することによって、改善できる可能性は広がっていきます。

耳鼻科で検査をしても問題がなければ、耳が悪いのではなく、間違った音を正しいとインプットされている可能性があります。

音痴の人は小さいころの影響が大きいとされています。小さい時に周りの環境の音が耳に入ってきて、間違った音を習慣的にキャッチする事で、それを正しいとインプットしてしまった事が考えられます。

音痴が 小さい時に身につけてしまった誤った音程なら、改善するのには相当な努力と時間を要するでしょう。

音痴を治すには諦めずに継続して誤った音程を忘れ、正しい音程を身につけていくしかないでしょう。


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